フィルタス株式会社は、2026年8月28日付で、沖縄県名護市が実施する「官民連携型救急搬送体制実証事業」を受託いたしました。
本事業は、内閣府「令和8年度 北部振興事業」に採択された名護市の取り組みで、消防機関等の管理のもと、民間救急事業者が転院搬送を担う新たな体制を構築し、その有効性や課題を検証するものです。
また、本事業では、安全かつ適切な患者搬送を実現するため、医師による医学的な管理・監督のもと、救急救命士が必要に応じて指示・助言を受けることのできるメディカルコントロール(MC)体制を整備します。
フィルタスは、これまで培ってきた救急救命士の専門性や患者搬送に関する知見を活かし、名護市消防本部、医療機関をはじめとする関係機関の皆様と連携しながら、医学的な質と安全性を確保した官民連携型の救急搬送体制の構築に取り組んでまいります。