フィルタス社員が日本臨床救急医学会学術集会で発表します

フィルタス株式会社は、2026年7月16日(木)~18日(土)に大阪国際会議場で開催される「第29回日本臨床救急医学会学術集会」において、研究発表および座長を担当いたします。

 

● 研究発表

演題  「Wi‑Fiセンシング見守りシステムと民間救急救命士の連携による地域見守りモデルの実証研究」
演者  三輪 琴未(フィルタス株式会社 営業企画本部)

共同演者

  • 相川 なほ子(フィルタス株式会社 代表取締役)
  • 宮城 喜一郎(おきでん結ライフ株式会社 代表取締役)
  • 伊福 正義(おきでん結ライフ株式会社 マネージャー)

本研究では、Wi‑Fiセンシング技術と民間救急救命士による電話確認・現場駆け付けを組み合わせた地域見守りモデルについて報告します。

沖縄県名護市で実施した実証研究を通じて、高齢化社会における新たな地域包括ケアの可能性を検証し、ICTと救急救命士の専門性を融合した地域包括的な社会実装モデルを提案します。

 

● 座長担当

フィルタス株式会社 メディカルソリューション事業本部の渡邊 翔太が、ミニオーラル58「教育 その他 後半」の座長を務めます。

 

学会へご参加の皆さまへ

学会に参加される皆さまは、ぜひ当社の発表・セッションへお立ち寄りください。

フィルタス株式会社は、救急救命士の専門性を教育・研究・地域医療・ICT活用など多様な分野へ展開しています。今後も研究活動を通じて、地域医療の発展と新たな社会価値の創造に取り組んでまいります。

https://site.convention.co.jp/jsem29/